AIと会議の使い方
ビジネスプラン以上AIとの対話でプロジェクトを分析し、具体的な改善策を提案
AIと会議とは
AIと会議は、プロジェクトを選択してAIと対話することで、プロジェクトの状況を分析し、具体的な改善策を提案する機能です。
主な特徴
- 対話形式の分析: 自然言語で質問するだけ
- プロジェクト選択: 特定のプロジェクトに焦点を当てた分析
- 即座にフィードバック: AIが瞬時に回答
- 議事録自動生成: 会議内容を自動で議事録化
- 過去の会議履歴: いつでも振り返り可能
LOGLIKEのコンセプト
LOGLIKEは「2人のPM」がいるプラットフォーム。あなた自身と、もう1人のAI PMが常にサポートします。AIと会議は、このもう1人のPMと対話する機能です。
こんな時に便利
- プロジェクトの進捗を確認したい
- リスクや課題を洗い出したい
- 予算やリソースの状況を把握したい
- 次に何をすべきか相談したい
- チーム全体の影響を分析したい
基本的な使い方
AIと会議の基本的な使い方を、実際の操作手順に沿って説明します。
ステップ1: 会議を開始する
- サイドメニューまたはダッシュボードから「AIと会議」をクリック
- 画面中央の「会議を開始」ボタンをクリック
- プロジェクト一覧が表示されます
ステップ2: プロジェクトを選択する(2つの方法)
方法1: クイックアクション(ホバー時)
- プロジェクトカードにマウスをホバー(カーソルを合わせる)
- 下部に表示される「進捗」「リスク」「予算」「タスク」「影響」ボタンをクリック
- AIが即座にその項目について分析を開始します
方法2: プロジェクト詳細を見る
- プロジェクトカード全体をクリック
- 左側に「会議資料」(プロジェクト詳細)が表示されます
- 3つの統計カード(総タスク数、完了タスク、進行中)が表示されます
- 統計カードをクリックすると、AIがその項目について分析します
ステップ3: AIと対話する
プロジェクトを選択すると、右側のチャットエリアでAIと対話できます:
-
選択肢ボタンを使う
- チャット入力欄の上に表示される選択肢(「遅延の原因を教えて」など)をクリック
- AIが具体的な分析結果を返します
-
自由に質問する
- チャット入力欄に質問を入力して「送信」ボタンをクリック
- 例: 「このプロジェクトの遅延要因は?」「リソースは足りている?」
-
課題一覧を確認する
- 会議資料エリアに表示される「タスク一覧」で個別課題の状況を確認
- 遅延タスクは赤いボーダーで強調表示されます
ステップ4: 会議を終了する
- 画面右上の「会議を終了」ボタンをクリック
- 「議事録を作成する」または「作成しない」を選択
- 議事録を作成すると、会話内容が自動でまとめられ、後から確認できます
💡 ヒント: 統計カードをクリックすると、AIが自動で状況分析し、改善策の選択肢を提示します。まずはこれを試してみてください!
クイックアクションと統計カード
プロジェクト選択には2つの入口があります。
クイックアクション(プロジェクト一覧)
プロジェクトカードにマウスをホバーすると、下部に5つのボタンが表示されます:
📊 進捗 - プロジェクト全体の進捗状況を分析
- 完了率、予定との乖離、残タスク数、期限までの日数
⚠️ リスク - プロジェクトのリスクを洗い出し
- 遅延リスク、リソース不足、ブロッカータスク、依存関係の問題
💰 予算 - 予算とコストの状況を確認
- 予算消化率、予算残高、コスト超過リスク、工数実績
✅ タスク - タスクの状況を詳細分析
- ステータス別内訳、遅延タスク一覧、優先度の高いタスク、担当者別負荷
🎯 影響 - チーム全体への影響を分析
- メンバーのワークロード、他プロジェクトへの影響、リソース配分の最適化、ボトルネックの特定
統計カード(プロジェクト詳細)
プロジェクトをクリックすると、左側の「会議資料」エリアに3つの統計カードが表示されます:
総タスク数 - プロジェクト全体のタスク数と進捗率
- クリックすると、全タスクの概要をAIが分析
完了タスク - 完了済みタスクの数と割合
- クリックすると、完了タスクの傾向や成果をAIが分析
進行中 - 現在進行中のタスク数と遅延状況
- クリックすると、遅延タスクの原因や対策をAIが提案
💡 ポイント: 統計カードをクリックすると、AIが自動で改善策の選択肢ボタンをチャットエリアに表示します。初めての方は、まずこの選択肢から試してみてください!
議事録機能
会議内容を自動的に議事録として保存できます。
議事録の生成
会議終了時に「議事録を作成する」を選択すると、AIが自動的に以下を生成します:
- 会議の要約: 主要な議論内容
- 議論されたトピック: 話題になった項目
- 決定事項: 会議で決まったこと
- アクションアイテム: 次にやるべきタスク(担当者・期限付き)
- リスク: 発見されたリスク
- 推奨事項: AIからの提案
議事録の確認
- AIと会議のTOP画面に戻る
- 「過去の会議」セクションに表示される
- 議事録をクリックして詳細を確認
非同期処理
議事録生成は非同期で行われます:
- 会議終了後、バックグラウンドで処理
- 完了すると「過去の会議」に表示
- 他の作業を続けられます
活用方法
- 会議の振り返り
- チームへの共有資料として
- 次回の会議の準備
- プロジェクトの記録として保存
効果的な使い方のコツ
AIと会議を最大限活用するためのヒントです。
具体的な質問をする
✅ 良い例:
- 「プロジェクトAの進捗率は?遅延しているタスクは?」
- 「今月の予算消化率と残り予算を教えて」
- 「田中さんのタスク負荷は適切?」
❌ 避けるべき例:
- 「状況は?」(曖昧)
- 「大丈夫?」(漠然としている)
プロジェクトを選択してから質問
先にプロジェクトを選択すると、AIがそのプロジェクトに特化した回答をします。
クイックアクションを活用
よくある質問は、クイックアクションボタンで即座に分析できます。
議事録を活用
重要な会議は必ず議事録を生成して記録に残しましょう。
定期的に活用
週次や月次でAIと会議を開催して、定期的にプロジェクトをレビューすることで、問題の早期発見につながります。