こんな方におすすめ
職種: 全職種(PM、デザイナー、エンジニア、営業など)
業種: リモートチーム、分散組織、Web制作、システム開発
課題:
タスクに関する議論がメール・チャットに分散し、後から追えない
重要な指示を見落としてしまう
特定のメンバーに確実に伝達したい
コンテキストを保持しながらコミュニケーションしたい
チャットワークをメインで使っている
コメント・メンション機能とは
タスクに直接コメントを投稿し、@メンションで特定のメンバーに通知を送る機能です。
主な特徴
@メンション通知:
@名前で特定メンバーに確実に通知リアルタイム更新: 新しいコメントが即座に反映
未読管理: 自分がメンションされたコメントを一覧表示
ファイル添付: スクリーンショットや資料を添付可能
リアクション: 絵文字で簡単に反応
使い方ステップ
1. タスク詳細ページでコメント欄を開く
タスクをクリックし、詳細ページの下部にある「コメント」セクションを確認します。
2. コメントを入力
テキストエリアにコメントを入力します。マークダウン記法にも対応しています。
例:
デザインを確認しました。
以下の3点、修正をお願いします:
1. ヘッダーの色を#FF0076に変更
2. フォントサイズを16pxに統一
3. 余白を上下20px追加
3. @メンションで特定メンバーに通知
コメント内で@を入力すると、プロジェクトメンバーの一覧が表示されます。通知したいメンバーを選択します。
例:
@田中さん デザイン確認お願いします!
@佐藤さん 実装完了したのでレビューお願いします。
4. ファイルを添付
必要に応じて、スクリーンショットやドキュメントを添付します。ドラッグ&ドロップで簡単に添付できます。
5. コメントを投稿
「コメントする」ボタンをクリックすると、メンションされたメンバーに即座に通知が届きます。
6. 未読メンションを確認
ダッシュボードの「未読メンション」から、自分がメンションされたタスクを一覧で確認できます。
活用事例
リモート開発チームの事例
状況: 5人のエンジニアが完全リモートで勤務
課題:
コードレビュー依頼がSlackに埋もれてしまう
「どのタスクについての議論か」が後から分からなくなる
タイムゾーンが異なるメンバーがいて、リアルタイムコミュニケーションが難しい
解決策:
コードレビュー依頼は必ずタスクのコメントで
@メンションSlackは雑談用、タスク関連の議論は全てLOGLIKEのコメント欄に集約
メンションされたコメントは未読管理されるため、見落としがゼロに
結果:
コードレビューの見落としがゼロに
過去の議論を簡単に追跡でき、同じ質問の繰り返しが減少
非同期コミュニケーションが円滑になり、生産性が向上
制作会社のデザインレビュー事例
状況: デザイナー3人・ディレクター2人のチーム
課題:
デザイン修正指示がメールで来るが、どのバージョンの話か不明確
クライアントからのフィードバックをデザイナーに正確に伝達できない
解決策:
デザインタスクのコメント欄にクライアントフィードバックを箇条書きで記載
@デザイナー名でメンションし、修正依頼修正完了後もコメントで報告し、ディレクターにメンション
結果:
デザイン修正の履歴が全て残り、後から振り返りが容易に
伝言ゲームがなくなり、クライアント意図が正確にデザイナーに伝わる
コメント活用のコツ
メンションは必要最小限に
全員をメンションすると通知過多になります。本当に確認が必要な人だけメンションしましょう。
重要事項は箇条書きで
長文よりも、箇条書きで簡潔に書く方が伝わりやすくなります。
ファイル添付を活用
「ここをこう修正して」という指示は、スクリーンショットに矢印を入れて添付すると一目瞭然です。
既読を確認
コメントに対してリアクション(👍など)をもらうことで、確実に伝わったか確認できます。
チャットワークとの連携
課題ごとにチャットワークのグループも指定可能
課題詳細のCW通知からチャットワークグループを選択するだけでチャットワークに送信ができます。
設定方法
チャットワークAPIからトークンを発行: 発行方法はチャットワーク公式から検索
トークンを登録: 全体設定 >> ChatWork連携でトークンを登録
まとめ
コメント・メンション機能の3つのメリット
情報集約: タスク関連の全コミュニケーションを一箇所に
確実な伝達: @メンションで見落とし防止
コンテキスト保持: 後から議論の流れを追跡可能
コメント・メンション機能を活用することで、チーム内のコミュニケーションコストが削減され、情報の透明性が向上します。
