こんな方におすすめ
職種: 全職種(PM、ディレクター、エンジニア、営業など)
業種: 全業種
課題:
タスク作成に時間がかかる
複雑な操作を覚えるのが大変
データ分析をもっと簡単にしたい
プロジェクト管理の質問に即座に答えてほしい
AI機能とは
ChatGPTを搭載し、自然言語での対話でLOGLIKEを操作できる機能です。
主な機能
タスク自動生成: 「ECサイト構築のタスクを作成して」と指示するだけで自動生成
データ分析: 「今月の進捗状況を教えて」と質問すると即座に回答
操作支援: 「ガントチャートの使い方を教えて」など、使い方の質問に対応
提案機能: 「このプロジェクトのリスクは?」と聞くと潜在リスクを提示
AIと会議: まるで二人目のプロジェクトマネージャーと会議をするように、リアルタイム分析と議事録の自動生成
使い方ステップ
1. AIアシスタントを開く
画面右の「AIアシスタント」アイコンをクリックすると、チャット画面が開きます。
2. 自然言語で質問・指示
テキストボックスに自然な日本語で入力します。
例:
今週完了予定のタスクを教えて
3. AIが回答・実行
AIアシスタントが即座に回答します。
回答例:
今週(1/15〜1/21)完了予定のタスクは以下の5件です:
1. トップページデザイン - 担当:田中さん - 期限:1/18
2. API実装 - 担当:佐藤さん - 期限:1/19
3. データベース設計 - 担当:鈴木さん - 期限:1/20
4. テストケース作成 - 担当:高橋さん - 期限:1/21
5. ドキュメント更新 - 担当:伊藤さん - 期限:1/21
進捗に懸念があるタスクをハイライトしますか?
4. 追加の質問・指示
対話形式で追加の質問ができます。
例:
はい、遅延リスクのあるタスクを教えて
活用事例
プロジェクトマネージャーの事例
シーン: 月曜朝のチームミーティング準備
従来の方法:
ダッシュボードを開く
各メンバーのタスクを手動で確認
遅延しているタスクを抽出
Excelで集計
資料作成(30分)
AIアシスタント活用後:
ユーザー: 今週のチーム状況をサマリーして
AI: 以下のサマリーをお届けします:
【全体進捗】
- 完了予定: 15タスク
- 完了済み: 8タスク(53%)
- 遅延リスク: 3タスク
【遅延リスクタスク】
1. API実装(佐藤さん)- 進捗40%、期限まで2日
2. デザイン修正(田中さん)- 未着手、期限明日
【推奨アクション】
- 佐藤さんのリソース補強を検討
- 田中さんに状況確認を依頼
結果: 準備時間が30分→3分に短縮(90%削減)
新規メンバーのオンボーディング事例
状況: プロジェクトに途中参加した新メンバー
課題:
過去の経緯が分からない
タスクの優先順位が不明
質問するのに気を遣う
AI活用:
新メンバー: このプロジェクトの概要を教えて
AI: 「ECサイトリニューアル」プロジェクトの概要です:
【目的】
既存ECサイトの全面リニューアル
【期間】
2024/1/1 〜 2024/6/30(6ヶ月)
【フェーズ】
1. 要件定義(完了)
2. デザイン(進行中・60%完了)
3. 開発(未着手)
4. テスト(未着手)
【チーム構成】
PM: 山田さん
デザイナー: 田中さん、佐藤さん
エンジニア: 鈴木さん、あなた
あなたの最初のタスクは「商品一覧API実装」です。
詳細を確認しますか?
結果: オンボーディング期間が2週間→3日に短縮
AIと会議の活用事例
状況: 週次進捗会議で複数プロジェクトの状況確認
従来の方法:
各プロジェクトの資料を事前準備(2時間)
会議中に手動でメモ作成(1時間)
会議後に議事録を整理・共有(1時間)
合計: 4時間
AIと会議を活用した場合:
まるで二人目のプロジェクトマネージャーが参加しているように、AIと対話しながら会議を進めます。
会議開始時に「AIと会議」機能を起動し、対象プロジェクトを選択。AIに質問しながら進行します。
参加者: プロジェクトAの進捗を教えて
AI: プロジェクトA(Webサイトリニューアル)の進捗状況です:
【全体進捗】
- 計画: 50% / 実績: 45%(-5%遅延)
【今週の完了タスク】
- トップページデザイン完了(田中さん)
- APIエンドポイント実装完了(佐藤さん)
【今週の遅延】
- データベース設計(鈴木さん)- 2日遅延
理由: 要件追加による再設計
【次週の予定】
- フロントエンド実装開始
- DB移行テスト
参加者: 鈴木さんの遅延、リカバリープランは?
AI: 以下のリカバリープランを提案します:
1. 【短期対応】
- データベース設計を優先タスク化
- 他メンバーからのレビュー支援(1日短縮見込み)
2. 【影響範囲】
- フロントエンド実装への影響なし
- テスト開始が1日遅れる可能性
3. **推奨アクション**:
次回ミーティングまでに設計完了を目標とし、
進捗を毎日確認することをお勧めします。
会議終了時に「議事録を生成」ボタンをクリックすると、AIが会議内容を自動的に議事録として整理します。
自動生成された議事録例:
# 週次進捗会議 議事録
日時: 2024年1月15日(月)10:00-11:00
参加者: 山田PM、田中、佐藤、鈴木
## 討議事項
### 1. プロジェクトA進捗報告
- 全体進捗: 45%(計画比-5%)
- 完了: トップページデザイン、APIエンドポイント
- 遅延: データベース設計(2日遅れ)
### 2. リカバリープラン
- DB設計を優先タスク化
- レビュー支援で1日短縮目標
- 影響: テスト開始が1日遅延の可能性
## 決定事項
1. DB設計を今週中に完了(担当: 鈴木)
2. 毎日進捗確認を実施(報告先: 山田PM)
3. 次回会議で最終確認
## アクションアイテム
| 担当 | 内容 | 期限 |
|------|------|------|
| 鈴木 | DB設計完了 | 1/19 |
| 山田PM | 進捗確認 | 毎日 |
| 佐藤 | フロントエンド着手準備 | 1/20 |
結果:
事前準備時間: 2時間 → 0時間
議事録作成: 1時間 → 3分
合計: 4時間 → 1時間(75%削減)
AIと会議の特徴
二人目のPM体験: まるで経験豊富なプロジェクトマネージャーが同席しているような対話形式
リアルタイム分析: 会議中にプロジェクトデータを即座に分析・回答
複数プロジェクト対応: 最大5つのプロジェクトを同時に選択可能
自動議事録生成: 会話履歴から自動的に構造化された議事録を作成
プラン制限: ビジネスプラン以上で利用可能
AIアシスタント活用のコツ
具体的に質問する
曖昧な質問より、具体的な質問の方が正確な回答が得られます。
❌ 「プロジェクトの状況は?」
✅ 「今週完了予定で遅延リスクのあるタスクは?」
段階的に深掘り
まず全体像を聞いてから、気になる点を深掘りすると効率的です。
1回目: プロジェクト全体の進捗は?
2回目: デザインフェーズの詳細を教えて
3回目: 田中さんの担当タスクは?
定型質問を登録
毎週同じ質問をする場合、定型文として保存しておくと便利です。
まとめ
AIアシスタント活用の3つのメリット
時間削減: データ集計・分析作業が数分で完了
学習コスト削減: 複雑な操作を覚えなくても自然言語で操作可能
意思決定支援: AIが潜在的な課題を指摘し、改善提案を提示
AIアシスタントを活用することで、プロジェクト管理の質とスピードが劇的に向上します。
