こんな方におすすめ
職種: 制作ディレクター、営業担当、プロジェクトマネージャー
業種: Web制作会社、広告代理店、システム開発、コンサルティング
課題:
クライアントへの進捗報告に時間がかかる
報告資料作成が煩雑
クライアントとリアルタイムで進捗を共有したい
契約前の提案段階でもプロジェクト計画を見せたい
外部共有機能とは
ガントチャートをパスワード保護された専用URLで共有できる機能です。LOGLIKEアカウントを持っていないクライアントでも、ブラウザから最新の進捗を確認できます。
主な特徴
パスワード保護: セキュアなアクセス制御
リアルタイム同期: 更新が即座に反映
閲覧専用: クライアントは閲覧のみ可能(編集不可)
使い方ステップ
1. ガントチャートページから共有リンクを作成
プロジェクトのガントチャートを開き、右上の「共有」ボタンをクリックします。
2. 共有設定を行う
共有設定ダイアログで以下を設定します:
パスワード: パスワードが自動生成
3. 共有リンクをコピーしてクライアントに送付
「リンクをコピー」ボタンをクリックし、メールやチャットでクライアントに送付します。
共有URL例:
https://xxxxxmxxxxx/xxxmxxx/xxxmxxx
パスワード: 123456
4. クライアントが閲覧
クライアントはブラウザでURLにアクセスし、パスワードを入力するだけで最新のガントチャートを確認できます。
活用事例
広告代理店の事例
状況: 大手企業のキャンペーン制作プロジェクト(3ヶ月)
課題:
クライアントの担当者が複数部署にまたがり、進捗共有が煩雑
週次報告会のために毎回資料を作成するコストが高い
解決策:
ガントチャートの外部共有リンクを作成
クライアント側の関係者全員に共有URLとパスワードを配布
週次報告会では、共有画面を見ながら口頭で補足説明のみ
結果:
報告資料作成時間が週5時間→1時間に削減(80%減)
クライアントが常に最新状況を確認できるため、認識齟齬が激減
「透明性が高い」とクライアントからの信頼度が向上
Web制作会社の事例
状況: 新規クライアントへの提案段階
課題:
提案時にプロジェクト計画を口頭で説明しても伝わりづらい
契約前のため、システムへの招待は避けたい
解決策:
モックプロジェクトを作成し、想定スケジュールをガントチャートで作成
提案書に共有URLを記載し、視覚的にプロジェクト計画を提示
結果:
「スケジュールが明確で安心できる」と評価され、受注率が20%向上
契約後もそのままプロジェクトを開始でき、立ち上げがスムーズ
セキュリティのポイント
パスワードの管理
定期的にパスワードとURLを変更(長期プロジェクトの場合)
メールとは別の手段(電話・チャット等)でパスワードを伝達
まとめ
外部共有活用の3つのメリット
効率化: 報告資料作成の手間が大幅削減
透明性: クライアントがリアルタイムで進捗を確認可能
信頼構築: 「見える化」により、クライアントからの信頼が向上
外部共有機能を活用することで、クライアントとのコミュニケーションコストを削減しながら、プロジェクトの透明性を高めることができます。
