こんな方におすすめ
職種: プロジェクトマネージャー、開発チームリーダー、スクラムマスター
業種: アジャイル開発、スタートアップ、Web制作、マーケティング
課題:
タスクの進捗状況が把握しづらい
ボトルネックがどこにあるか分からない
チームメンバーの作業量を可視化したい
アジャイル・スクラム開発に対応したい
カンバンボード機能とは
タスクをカード形式で表示し、ステータスごとに列で分けて管理する視覚的なタスク管理手法です。
主な特徴
ドラッグ&ドロップ: カードを列間で移動するだけでステータス更新
フィルター: 特定メンバーのタスクやプロジェクト別で表示を制御
使い方ステップ
1. プロジェクトページからボードビューを開く
ダッシュボードからプロジェクトを選択し、上部メニューの「ボード」タブをクリックします。
2. デフォルトの列構成を確認
LOGLIKEのカンバンボードは以下のデフォルト列で構成されています:
未対応: まだ開始していないタスク
対応中: 現在作業中のタスク
確認中: 確認・承認待ちのタスク
先方対応中: 代理店やクライアント側のタスク
納品: 納品したタスク
完了: 完了したタスク
クローズ: 終了したタスク
3. タスクをドラッグ&ドロップで移動
作業を開始する際、タスクカードを「未対応」から「対応中」にドラッグします。ステータスが自動的に更新されます。
4. タスクカードの詳細を確認
カードには以下の情報が表示されます:
タスク名
担当者アイコン
期限日
5. フィルター機能で絞り込み
右上のフィルターボタンから、以下の条件で絞り込めます:
プロジェクト
顧客
担当者
活用事例
スタートアップ開発チームの事例
状況: 5人のエンジニアチームでWebサービス開発
課題:
スプリント管理がスプレッドシートで煩雑
誰が何をしているか把握しづらい
デイリースタンドアップで状況確認に時間がかかる
解決策:
カンバンボードで2週間スプリントを管理
朝会ではボードを見ながら5分で状況共有
結果:
チーム全体の作業状況が常に可視化され、ボトルネック解消が迅速に
スプリントの完了率が60%→85%に向上
デイリースタンドアップの時間が15分→5分に短縮
マーケティングチームの事例
状況: コンテンツ制作・SNS運用・広告運用を並行管理
課題:
複数のタスクが同時進行し、優先順位が不明確
ライターとの進捗共有がメールベースで非効率
解決策:
カンバンボードで全コンテンツを一元管理
ライターを「一般ユーザー」として招待し、ボード共有
結果:
コンテンツの進捗が可視化され、公開遅延が50%削減
ライターとのコミュニケーションコストが大幅削減
カンバンボード活用のコツ
定期的にボードをクリーンアップ
完了したタスクは定期的にアーカイブし、ボードをスッキリ保ちます。
朝会でボードを共有
デイリースタンドアップでは、ボードを画面共有しながら進捗確認すると効率的です。
まとめ
カンバンボード活用の3つのポイント
視覚化: チーム全体の作業状況を一目で把握
シンプル操作: ドラッグ&ドロップだけでステータス管理
ボトルネック発見: 「進行中」に滞留するタスクを早期発見
カンバンボードを活用することで、チームの生産性が向上し、プロジェクトの見通しが明確になります。
